靴下のかかとが破れる!穴が開く理由と補強の方法はコレ!

靴下はく子供
靴下は日常生活には欠かせないもので、冷え性の人は特に欠かせません。

基本的には消耗品で、穴が開くことは普段の生活の中ではよくあることです。

でもお気に入りの靴下が使えなくなるのはちょっと悲しいですよね。

指のほうに穴が開くときにはつめが伸びていたかな?と納得する事もできます。

しかし、意外と多いかかとの穴あき

なんでかかとなんかに穴が開くのかと疑問ですよね。

そこで今回は、かかとに穴が開く原因とその対策、さらに破れた靴下の活用法などをご紹介していきます。

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靴下の踵がやぶれる原因

つま先等の負荷が大きそうなところならともかく、どうしてかかとに穴が開くのでしょう?

まずは考えられる原因についてご紹介します。

かかとのガサガサ

特に冬などの乾燥するシーズンではかかとがガサガサになってしまいます。

そうするとかかとの摩擦が強くなるために穴があきやすくなってしまいます。

サイズが合っていない

靴下や靴のサイズが小さいとやはり摩擦が大きくなってかかとの穴あきの原因になってしまいます。

夕方になると足がむくむという方がいると思いますが、実は15時が一日の中で最も足が大きくなる時間なのです。

もとからサイズの合わない靴や靴下を使用していると15時にはさらにサイズが合わなくなり、摩擦が大きくなってしまいます。

足から靴下を溶かす成分が!

そして、意外と知られていないのが、足から毒素が出ているということです。

この毒素が、実は靴下を溶かしてしまうんです。

しかし、身体からしてみれば毒素は出さなくてはならないものなので、毒素の排出は止められません。

この原因に関しては、身体がしっかり老廃物を外に出しているのだな、と納得してあげましょう。

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靴下が破れないようにする対策

原因はわかっても、お気に入りの靴下に穴があいてしまったらショックですよね。

靴下に穴があかないようにするための対策を知って、少しでも長く使えるようにしましょう。

かかとのケア

まずは、かかとの保湿が大切です。

かかとが荒れないように保湿クリームを日ごろから使用し、かかとのケアをしてあげましょう。

サイズをちゃんと合わせよう

靴下は、靴と違って伸縮性がある為、けっこう適当に選んでしまう事も多いです。

しかし、長く使うためには、自分の足にあったサイズの靴下を選びましょう。

小さすぎると靴下の生地が伸びて薄くなり、さらに摩擦が大きくなります。

だからといって、大きい靴下では穴が開くの確率は小さい靴下に比べて高くあまりありませんが、不快な感じや歩きにくいと感じるためオススメできません。

自分の靴と同じサイズの靴下をちゃんと選びましょう。

靴下を長持ちさせる裏ワザ!

お気に入りの靴下にはこんな裏ワザも使ってみましょう。

ちょっと意外ですが、靴下の穴あき防止のため、靴下のかかと部分にマニキュアを塗るのが実は効果的だったんです!

マニキュアが浸透することで靴下の生地が強くなるため、穴があきにくくなるのです。

100均などでも手軽に手に入るので、試してみる価値アリですよ!

破れた靴下の活用法

穴のあいてしまった靴下をそのまま捨てていませんか?大変もったいないと思います。

穴があいても靴下には様々な再利用方法があるのです。

やぶれた靴下は、とても優秀な掃除用具として使用できます。

油まわりや汚れがひどいところなどの掃除は、ふきんがベタベタになりがちですが、捨てる靴下なら惜しくないですよね。

また、フローリング用のワイパーシートの部分に靴下を代用して装着することができます。

暗い色の靴下ではとれたゴミやほこりがよく見えるため、掃除が楽しくなります。

靴下

まとめ

靴下のかかとに穴が開く理由には様々な理由があります。

かかとに摩擦が加わってしまったり、無理に伸ばしたりすると、やっぱり靴下の寿命は縮まってしまいます。

まずは穴があかないように対策を行いましょう。

そうすると、お気に入りの靴下も長持ちさせる事ができますよ。

万が一破れてしまった場合にも、是非再利用をしてみてください。

掃除用具としてはとても素晴らしいもので、細かいところの掃除なんかにはとても便利です。

消耗品である靴下ならではの活躍をしてくれますよ。

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