布団の捨て方、東京ではみんなどうやって捨ててるの?


布団などの大きなゴミ。いざ捨てようと思っても捨て方が分からないことって多いですよね。特に東京は、周囲の目が多いだけに、ゴミの分別にはしっかりと気を遣いたいものです。今回は、布団の捨て方について、東京の情報を中心にまとめました。

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布団の捨て方!東京の場合

東京の場合、区や市によって違いがありますが、基本的に30立方cm(縦30cmx横30cmx幅30cm)を超えるゴミ、または指定のゴミ袋に入らないゴミは粗大ごみに分別されます。粗大ごみの処分は有料で、市に頼んで収集してもらわないといけません。

布団の場合、夏用の掛布団や毛布等、指定のゴミ袋に入る大きさであれば、燃えるゴミとして処分することもできます。ですが冬用掛布団や敷布団、マットレス等は粗大ごみとして捨てなければならないので注意が必要です。

東京都内のゴミの分別・収集に関しては、各市町村のホームページで詳細な情報は確認してみましょう。

◎以下のサイトからアクセスできます。

ごみ・リサイクル等に関するお問い合わせ先(区部)

ごみ・リサイクル等に関するお問い合わせ先(市町村)

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粗大ごみの捨て方!例をみてみよう

粗大ごみの捨て方は何回も利用するものでも無いですし、情報を見てみても少し面倒なイメージですよね。実際多くの人が悩んでいるトピックスです。今回は、子育て世代が多く住む練馬区を例に見てみましょう。他の地域も、同じような手順の場合が多いようです。

他のごみの捨て方とは違い、粗大ごみ処理は有料になります。地域の清掃関係センターに直接もって行く方法が一番手っ取り早いですが、車等が無かったり、乗り切らない物だと、電話やインターネットで申し込み収集してもらうやり方がオススメです。

いらなくなった布団を収集してもらう方法

収集してもらう場合でもやり方さえ知っていれば簡単に粗大ごみを出す事が出来ます。



①まずは「有料粗大ごみ処理券」をコンビニ等で購入します。布団の場合は300円です。

②日付や氏名を記入したら、粗大ごみに貼り付けて家の前に出します。

③ごみを自宅の前に出しておけば、在宅している必要はありません。午前8時から午後4時までの間に、区の粗大ごみ収集車が収集してくれます。



出しておくだけなので、やってみたら意外と簡単ですよ!

練馬区の粗大ごみに関する情報は、以下のホームページで確認してください。

練馬区 粗大ごみ収集・持ち込み

粗大ごみを一度に収集してくれる量は限られています。また、予約が多く希望に合わないこともあるので、早めに申し込みましょう。

処分だけじゃない!こんな方法も!

いらなくなった布団ですが、いざ捨てるとなるとちょっともったいない気持ちもありますよね。実際、いらなくなった布団を求めている人はたくさんおり、再利用やリサイクルの方法もあります。ごみとして処分するだけではなく、他の方法も考えてみましょう。

海外支援の団体に寄付する

布団や服を寄付し、海外支援などに役立ててもらいましょう。布団や服等は海外の恵まれない方々への支援でとても重宝されており、喜んでもらえます。様々な団体があり、インターネットで受け付けてくれますので、興味があれば調べてみると良いですね。しかし、大きなデメリットとしては、あくまでボランティア、助け合いの精神なので送料が自己負担になってしまう事です。一つの選択肢として持っておくと良いかもしれません。

リサイクルなどに回す

今、ゴミが増えすぎているという背景もあり、各市町村のホームページでは、リサイクル推進のために情報を提供していることがあります。エコを気にする方であれば、フリーマーケットやリサイクル店の紹介などもあるので、ゴミ関連のホームページを見てみるといいでしょう。

地元密着型掲示板「ジモティ」を使ってほしい人に譲る

「地元の掲示板♪ジモティ♪」のCMで有名になったサイトで、聞いた事もあるかもしれません。このサイトを利用すれば、今布団を欲しがっている人に譲る事もできます。あまり高値はつけられない(つけても売れない事が多い)ですが、少しのお金になる可能性もあります。デメリットとしては、すぐに売れるとも限らない為、手放したい時に手放せないというところです。欲しい人がたまたまいなかったりすると、しばらく家に使わない布団を置いておかないといけなくなるのが、ちょっと残念なところです。

「無料で回収」は注意!

注意してほしいのが、「無料で回収」などと宣伝している回収業者。トラブルが多く市町村も注意するように呼び掛けています。面倒でもしっかりと手続きをするようにしましょう。実際に寄せられている苦情の一例ですが、「無料で引き取ると言っておきながら、引き取った後に条件が合わなかったからといってお金を請求された。」「引き取るのは無料だが、作業料金が必要と後で言われた。」等のトラブルが発生しています。無料という言葉に騙されないようにしましょう!

まとめ

布団の捨て方は、各市町村によって違います。面倒ですが、しっかりと確認しておきましょう。後でトラブルになると近所の方にも迷惑になる事がありますので、注意しましょうね!粗大ごみの回収自体は一回やってみると意外と簡単だったりします。大きなゴミの処理は億劫ですが、捨ててしまうとスッキリします。心残りにならないよう、しっかり調べて、ちゃんと処分しておきたいですね。

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